== 徒然 ==

どたばた

いつの間にか誕生日も過ぎていました。

ちょうど誕生日の2日前くらいから
父親が体調を悪くして入院してしまい、
誕生日を祝う余裕も微塵もないまま終了してしまいました。

それでも沢山の方々から御祝いのお言葉を頂き
心が和みました。
ありがとうございました。

私が救急車を呼び、一緒に付き添い病院へ。
色々な検査をして、その結果を一緒に聞く。

CTやレントゲン画像も。
親の内臓を見るとは何とも不思議な気持ちになりました。

地黒で昔は恰幅が良く、大きく強いイメージであったけれど、
お父さんてこんなに小さかったっけ…と
すっかり痩せた姿を見て今更ながら親も歳を取るのだなと実感。

そしてひとりで生きて行くということは
自分のことだけではなく
色々なことを担っていかなければならない
ということなのだなと実感。

勿論、心を寄せて下さる友人知人の方々がいてくれるので
気持ちはひとりではないですが、
現実的なことを今後遂行するのはひとりなので
そんな孤独感も実感したり。

毎日心配で、気が休まらない日々です。

本当に当たり前の日常こそ最も尊いことですね。

そしてこういう非日常を受け止めながらも
日々を繰り返すことの出来る強さが欲しいです。

そして当たり前の日常が奇跡の継続であることを忘れないように。

だから大切なひとはちゃんと大切にしましょう。

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