== スポンサー広告 ==

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
┗ --:--:-- ━ Page top ━…‥・

== 趣味 ==

最近のあれこれ

気付けば3月になってしまいました。

風邪が治ってからはお休みがない日々で、
仕事へ行ったり、他の用事で出ていたり。

先日は弥生美術館の「伊藤彦造展」拝見してきました。
剣術の修行をし、その心得を絵に向ける。
下書き無しのペン画は鬼気迫る迫力で、言葉を失いました。
まさに神業。
足の指の関節まで美しかったです。
http://www.yayoi-yumeji-museum.jp/
http://www.museum.or.jp/modules/topics/?action=view&id=405

そしてそのまま谷中散策。
可愛いパン屋さんを発見。動物パンが沢山あります。
2014319-1.jpg

あと、昭和的な駄菓子屋さんも。
可愛いおばあちゃんにも和みました。
面白いお店や骨董屋さんなどを見たり。
谷中は本当に面白いです。

そして或る日は撮影。
2014319-2.jpg

写真家田中流氏のモデルをさせて頂きました。
これはもう少し先に何処かで公開される予定です。お楽しみに。

そして今日は
「Mercedes-Benz Fashion Week Tokyo 2014」(東京コレクション)へ。
着物デザイナー斉藤上太郎さんのコレクションショーへ
今年もお招き頂きお伺いしてきました。

http://tokyo-mbfashionweek.com/jp/brands/detail/jotaro-saito/

今回のコンセプトは「花」
花柄も勿論のこと、お着物の染色自体がお花の美しい色を体現していて、
とても感動しました。
音楽も笛、三味線、尺八、琴、囃子、和太鼓などの
和楽器の生演奏で、とても迫力があり素晴らしかったです。
1時間程のショーですが、本当にあっという間で
夢の中の出来事のようでした。

上太郎先生のお着物の魅力は、モダンなデザインでありながら、
伝統色を守り、気品を決して失わないところ。
色彩の美しさは毎回溜息が出て言葉を失います。
あの絶妙な色合いは上太郎先生でないと出せないなぁと
毎度の事ながら改めて実感。

花と言っても燦々とした太陽の元に咲く花ではなく、
月夜に咲くような静かな華やかさ。
その中に凛とした強さを称えていて、本当に素晴らしかったです。

という訳で、今日はお着物コーデ。
2014319-3.jpg

羽織だけは別の作家さんのもので、
紐を薔薇モチーフのチェーンにして頂きました。
それ以外はお着物は勿論、長襦袢、帯、帯揚、帯留、足袋、草履、
髪飾りも全て上太郎先生のものです。

上太郎先生や他の作家さんのお着物や、アンティーク着物、
色々と持っていますが、
誂えたお着物に関しては母親が嫁入り道具にと買い揃えてくれたものです。
しかしながら嫁に行く予定もないので申し訳ない限りですが;

と言っても決して我が家がブルジョワな訳ではありません。

「お母さんのお母さんも、お誂え着物を揃えてくれて、
その時は着物の価値は分からなかったけど、後からあんなに高価なものだと知って
『貧乏だったのに娘のためにと作ってくれたんだ』と思って、
私も娘にはそうしてあげようと思ったのよ」
と教えてくれて、母の優しさに感動し、
こうして祖母から心が受け継がれていくのだと感じとても嬉しく思いました。

そういえば、私は成人式の時も祖母、母、母の妹、と
代々着た振り袖を着せてもらいました。

お着物も祖母や母のものも引き継いでます。

お着物はこうしてずっとずっと時を繋いでくれるもの。

だから大好きです。

今年はもっと沢山着られるように、もっと着付け上手になりたいな。


さて、この先も4月中旬くらいまでは休み無しです。
でも楽しみなことばかりなので体調には気を付けつつ乗り切ります。


┗ 22:00:55 ━ Page top ━…‥・
Prev « ┃ Top ┃ » Next
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。