== 制作 ==

巡回展終了

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安蘭個展「BAROQUE PEARL」
SUNABAギャラリー

会期終了致しました。
お運び下さった皆様、お気に留めて下さった皆様、お迎え下さった皆様、
素晴らしい機会を下さったオーナーの樋口さん、
拙個展へ心を寄せて下さった全ての方に心より感謝申し上げます。

昨年のヴァニラ画廊での個展、
今回のSUNABAギャラリーでの巡回展。

このように長きに渡り「BAROQUE PEARL」の作品たちを
多くの方にご覧頂けましたこと、とても幸せに思います。
皆様のお心に少しでも光を灯し、
百合の小部屋の記憶を少しでも残して頂けましたら嬉しいです。

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全ての事柄は始まりと終わりの繰り返しですが、
それは断片的なものではなく、織り紡がれていくものだと思います。

この「BAROQUE PEARL」の物語を経て、
それが織り紡がれた新たな作品を皆様にお披露目出来ますよう、
制作へ心を尽くします。

今後共御贔屓に宜しくお願い致します。

本当に沢山の方々のおかげです。
ありがとうございました。

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== 制作 ==

巡回展出展作品紹介【4】

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「凛然」

凛然とは「凛々しく勇ましい。凛とした様子」

終わりと始まり
心の聖所
哀しみも痛みも切なさも内包しつつ
凛とした強さと美しさを放つ

「BAROQUE PEARL」
最初の作品が「寂静」最後の作品が「凛然」
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(寂静と凛然の間にこれまで描いた作品があるイメージ)

ひとつの物語の終わりと、新たな物語への予兆。

作品のお問い合わせはSUNABAギャラリーへ
http://www.kcc.zaq.ne.jp/dfyji500/sunaba/
┗ 22:10:26 ━ Page top ━…‥・

== 制作 ==

巡回展出展作品紹介【3】

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「いとまごいし想慕」

いとまごい、とは「別れを告げること。別れのあいさつ」という意味

想って欲しいと願えども
愛おしいと想えども
お別れを告げましょう
歩み進めるために

昨年描いた作品「わたしを想って」の続編です。
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続きを描くということも初の試みでしたが、
巡回展ならではかなと。。

哀しい結末になってしまいましたが、そういう幸せもあるのだと思います。

作品のお問い合わせはSUNABAギャラリーへ
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== 制作 ==

巡回展出展作品紹介【2】

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「沈黙の愛」

幸せの記憶 幸せだった記憶 
たった一言も 伝えられないのなら
声を失くしたのとおなじこと 
それでもたったひとつの記憶と共に
真珠のような泡となり消えてもいい
愛しています 
さようなら

人魚姫はずっと描いてみたかったモチーフなのですが、
BAROQUE PEARLで描かずしていつ描くのだ、
というくらいぴったりなテーマで、
思い入れが強くて難しかったですが、やっと描けて良かったです。

手に持っているお花はリューカデンドロン。
花言葉は「沈黙の恋」
でもこれは恋ではなく愛。

報われなかったけど、愛を知れたことは、きっと幸せだったのだと思う。
知らないまま死んでしまうよりずっと。


作品のお問い合わせはSUNABAギャラリーまで
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== 制作 ==

巡回展出展作品紹介【1】

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「淡き瞬刻へ」

「瞬刻」…「ごく僅かの間」「またたく間」

桜の花は一瞬で満開になり一瞬で散ってしまうのに、
その僅かな時間であっても人の心に深く、
美しく切ない印象を残す。
そんな桜のように、誰かの心にも留まれたら。。という願い。


作品のお問い合わせはSUNABAギャラリーまで
SUNABAギャラリー

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