== 趣味 ==

ベルばら

今日は宝塚宙組公演「ベルサイユのばら〜オスカル篇」を観劇。
宝塚自体数年振りですが、
ベルばらに関しては2001年の再演に行ったきりなので13年振り。

幕が開き、最初の歌曲と演出が13年前と同じで、
懐かしさと嬉しさで思わず涙。。。
新たな脚本演出もありつつ変わらない箇所もあり、
素晴らしかったです。

名場面の数々ではやはり涙…。
本当にベルばらは宝塚を代表する演目であり、
変わらず多くの方々に愛され続ける作品だと思います。
そして物語も然る事ながら、徹底された様式美、
所作の美しさにも改めて感動しました。

宝塚は今年100周年、ベルばらは40周年。
そして今日で来場者数500万人。
こうして変わらず美の世界を守り続けること、
心より敬意を捧げたいと思います。
何より完璧なる美と夢の世界を見せて下さる事に感謝です。

Yahoo!ニュースにも出てました。
500万人目の観客 - Y!ニュース
http://dailynews.yahoo.co.jp/photograph/pickup/?id=587943 …

宙組トップスター凰稀かなめ様のオスカル様にうっとり。
宝塚熱、再燃の予感です。

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┗ 23:55:10 ━ Page top ━…‥・

== 趣味 ==

明日からSILT展

6月26日(木)〜7月10日(木)
「サンドアートパフォーマンスグループSILT展」
名古屋の大須のシアターカフェにて。

SILTのメンバー
船本恵太、黒咲いちご、夜乃雛月、もんちゃん、
莉奈、安蘭、横田沙夜、ラフィ 以上8名
による合計9点の砂絵をご覧いただけます。

会期中には色々とイベントもございます。
<イベント1>
船本氏ともんちゃんによる
サンドアートパフォーマンス+映像上映+トークショー+サンドアート絵本朗読。
7月5日(土)18:00-19:20
7月6日(日)17:00-18:20 
2000円(1ドリンク付)ご予約受付中です。
詳細はこちら。
http://www.theatercafe.jp/schedule/events/icalrepeat.detail/2014/07/05/935/-/silt.html


<イベント2>
船本氏ともんちゃんによるサンドアートパフォーマンスのワークショップ。
ご予約受付中です。
7月5日(土) 15:00-17:00 
7月6日(日)14:00-16:00です。
詳細はこちら。
http://www.theatercafe.jp/schedule/events/icalrepeat.detail/2014/07/05/934/-/


SILTに加入させて頂きまだ間もないですが、
初砂絵作品を展示させて頂きます。
過日の記事にて一部は公開致しましたが、
展示が始まりましたら全貌もアップしますので、
作品に関するお問い合わせ等も承ります。

砂絵はそのまま残して展示することが出来ません。
なので写真に撮り、プリントする、という方法でしか今の所
展示する術がないのですが、
絵画作品と同じく1点ものですし、相応の価値があると考えています。
裏にはタイトルと署名も入れてあります。

砂の儚さと美しさを感じて頂けましたら嬉しく思います。

どうぞ宜しくお願い致します。
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== 趣味 ==

カツサンド堂

今Eテレで放送中の「青山ワンセグ開発」
番組レギュラーを掛けた投票制のオーディション番組。

「カツサンド堂」
の無料動画公開されました。
SILTの皆さんが毎回山崎バニラさんの活弁に合わせ
物語を描いております。

http://www3.nhk.or.jp/d-station/episode/katsusand/4143/

┗ 22:24:03 ━ Page top ━…‥・

== 趣味 ==

濃厚

昨日も盛り沢山な一日。

吉祥寺にある「うさぎ館」にて
ペイ*デ*フェのデザイナーりむちゃんとランチ。
うさぎ館には吉田キミコさんの作品が飾ってありとても可愛いのです。
ガレットもとても美味しかった。
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色々なお話してとっても楽しいひととき。
どんなに規則正しく健康的な生活をしていても脳内は永遠のデカダン。
これこそ創作する人間の理想形。
ほんと、りむちゃんは面白くて可愛くて変態で大好き。
何よりパワフルなので、会うと元気を頂けます。

その後、東京大学駒場博物館にて
「終わりなきパリ そしてポエジー ジャコメッティとパリの版画展」
拝見してきました。
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HOLONさまのデザインしたフォントもとても美しかったです。

それからバブーシュカにて
黒木こずゑさんとこやまけんいちさんの展示。
こずゑさんの描いた絵をこやまさんがオルゴール箱にしています。
可愛くて素晴らしくて大感激!
こずゑさんの絵が動くなんて夢のよう。。。。
こやまさんの職人技にも感服。
お二人だからこそ出来る展示だと思いました。
ピンク色のソーダ水
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自分の作品を新たなものにしてくれる人との御縁も素敵ですね。
私の絵も動いてみたり何かしてみたり出来ないかなぁ。

バニラさんんと合流して久々の凪。
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そして渋谷ラストワルツにて
黒色すみれ×蜂鳥姉妹「乙女地獄」
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最高に楽しく麗しかったです!
久々に色々な方々にも会えて嬉しかった。

蜂鳥姉妹演奏会は初めてでしたが衝撃的ですっかり魅了されました。
歌が上手いというのは歌う方には失礼ですが、でも圧倒的。
ピアノの佐藤さんも凄かった。
黒色すみれは安定の可憐さ。乙女全開でとても可愛かった。
「サーカスの馬」など久々に聴けた好きな曲もあり嬉しい。

ラストワルツが元青い部屋だとしばらく気付きませんでした。
十数年振りにあの場所へ行きました。
もうそんなに経ってしまったとは。

それにしても何とも濃ゆい一日でございました。
┗ 08:05:43 ━ Page top ━…‥・

== 趣味 ==

あちこちと

今日は大学の後輩ちゃんと久々にランチ。
日比谷にあるペニンシュラ東京へ。

前菜
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メイン。ローストチキン リゾット乗せ。
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デザート。チョコレートスフレとバニラアイス
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どれもとても美味しく色々なお話をして楽しいひとときでした。
また、これからの心映えの大きなヒントを頂けました。
成立しなかった事にも意味がある、という言葉が深く染入りました。

帰り際、美味しそうなケーキに釘付けの図
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その後、銀座フォレストで開催中の塩野ひとみさんの個展へ。
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少女、髪の毛。物語の中へ引き込まれました。
奥野ビルのエレベーターも初めて乗り、どきどき。。

その後SILTのスタジオへ。
いつもと違う駅から向かいましたら、全く違う道へ行っていたらしく
はたと気付いた頃にはもはや自分の所在も分からぬ程。
船本さんにご連絡し、救出して頂きました;御恥ずかし。。

その途中代々木ビレッジに立寄り、その中にあるギャラリーカフェへ。
ドバイの7つ星ホテルで出されているという、
ドイツの紅茶メーカーロンネフェルトの
ゴールデンダージリンアールグレイを頂きました。
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今度は他の茶葉を買いに伺いたいです。

今日は過日の砂絵をプリントして頂き、裏面にサインを書いてきました。
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自分の絵もそうですが、どうも表にサインを入れるのが嫌で
いつも裏面に書いているのです。
こちらは6月26日から名古屋で開催されるSILT展にて展示販売致します。
プリントですが1点物。
プリントでしか展示が出来ないため
これが原画と同じ価値であると考えています。

そしてパフォーマンス2作目のモチーフの練習。
形が取れるようになってきたので少し安心。
絵のクオリティは船本さんからOKが出たのですが、
自分的にイマイチなのでもっと精度を上げて、
且つパフォーマンスなのでスピードをつける事が目標。
まだまだ物語を仕上げるには先が長いです。

同じくSILTメンバーのもんちゃんがお稽古してる様子も
見ているだけでとても勉強になりました。
武道にもありますがまさに見取り稽古。

絵で描けるものは砂でも描けるはずなので、
砂で描くものをまずは絵で描く練習をしています。
相乗効果で絵も上達すると良いな。
そして、サンドアート台を置ける部屋に引越したいです。

今日もあちこち巡ってあっという間に一日終了。
┗ 00:57:34 ━ Page top ━…‥・

== 趣味 ==

SILT&アネモネ

昨日はサンドアートのお稽古のため、SILTのスタジオへ。
過日は砂絵を描きましたが、今回はパフォーマンスのお稽古。

パフォーマンスは客前で描いている所を投影し物語を見せるもの。
なのでクオリティだけでなくスピードも必要です。
素早く動く事は非常に苦手なので私には難しいかしら…
と不安でしたが、何とかそれなりになりました。
タイムも6分程の物語を最初は11分掛かり、そのうち7分台で
出来るようにもなり一安心。
でももっとスピードとクオリティを高めたいです*

船本さんが撮って下さったお稽古中の様子。
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真剣です。
過日の砂絵はA4程の画面で描きましたが、
パフォーマンスの時はこの大きなサンドアート台を使います。

因に昨日はこの物語が描けるようになりました。
「家族」

http://www.youtube.com/watch?v=ey5aglUmpqs

集中しているので時間もあっという間。
もっと描きたかったなぁ。
次の物語の練習にも少し入ったのでまたお稽古頑張ります。

夜はRUBY’S ARMSにてアネモネのイベント。
バニラさんとやすさんのお誕生日会も兼ねて。
アネモネの歌も久々に聴けて良かったです。
やっぱり何度聴いてもうるうるしてしまう。。。

「本当はずっと寂しかった」「さよならのない時空へ」
この二つの歌詞の所で毎回必ず泣く。
さよならのない時空へ行きたいなぁ…。

アネモネさんの曲はメロディも然る事ながら
歌詞がとても美しいです。言葉が綺麗。
そしてバニラさんのアルトの声がとても好きです。

店内が温かな雰囲気に包まれていました。
お二人のお祝いも出来て良かったです。

充実した一日でした。
┗ 08:28:43 ━ Page top ━…‥・

== 徒然 ==

物語を読む

昼間、座椅子に凭れて本を読んでいた時、
この今の自分の状態、数年前と全く同じ、という事に気付く。

その瞬間、その当時の感覚が甦る。
蒸し暑い午後、カーテンが微かな風に揺れる。
素足に風の涼しさを感じながら、
物語を読んでいる。
その時の自分が見えた。

何にも無かった時の方が幸せだった。

なんてこともあるのだなぁ。。。

6月だからね、そのせいね。
┗ 18:41:07 ━ Page top ━…‥・

== 趣味 ==

お片付け

今日は行く予定だった美術館が休館日で、思い掛けず予定が無くなったので
本を読んだり、部屋の掃除をしたり、台所にある水切りラックを磨いたり。

断舎離も少し進めようと棚の中にあるものを選別。
捨てる気はないですが、久々に見てときめく画集。
加藤俊章さんの作品。
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これはもう10年前くらいだったと思いますが、本屋さんにふらりと寄って
ふと手に取ったもの。一瞬で心奪われそのままお迎えしたのでした。
美しい。。。

加藤俊章さん然り、カイ・ニールセン、ロナルド・バルフォア。
こういう作品の雰囲気が大好き。
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色々な方の画集や作品集だけでなく、お花の図鑑や、紋様の資料など
制作に使うような本も沢山あるので本棚がいっぱいです。

好きな作家は?と咄嗟に聞かれると出て来ない事が多いですが、
思い返せばビアズレーから始まり、ギュスターヴ・モロー、
レオノール・フィニ、藤田嗣治、金子國義、山本タカト、
山本六三、セルジュ・ルタンス(敬称略)
辺りが学生の頃拝見して影響を受けた方々。
でも圧倒的に衝撃を受けたのは吉田良さんと恋月姫。

と、画集の棚で脱線した後、片付け再開。
今度は別の棚。

中学の時に幼馴染の子としてた交換日記発見。
阪神大震災の募金がどうのとか、受験がどうのとか、
絵がどうのとか、卒業がどうのとか、
意外と色々なことをちゃんと考えていたのだなぁとしみじみ。

成績表も出てきました。
文系も理系も体育も全て良かったので恥ずかしくはないけど、
取り立てて美術がとても良かったという訳ではなく。
だから別段、絵の才能があった訳ではなかったのです。
それにしてももうあの頃の頭脳はないです;

そんな中、小学校の時大好きだった先生が書いてくれた言葉を改めて見て涙…
「小さな体でひたむきにひとつひとつ丁寧に取り組んでいました。
恥ずかしいと思う気持ちに負けず、
沢山の言葉で自分の考えを示してくれました。
感じる心の豊かさを感じました。拍手を贈ってあげたいです。」

小中高と大人しい部類でしたが特に小学校高学年になるまでは、
全然話さずとても大人しく、自己主張もしないタイプだったのですが、
この先生のおかげで少しずつ自分の言葉を人に伝えられるようになりました。
今でも感謝しています。
卒業式の時にも「貴女が頑張っていること、ちゃんと分かっているからね。」
と言ってくれた事も覚えています。

と、しんみりしてまた脱線。

初心を思い出す、という感覚で、たまにこういうのを見直すと良いですね。

お片付けも少し進みました。
でもまだ捨てる勇気が出ないものもあり。
捨てるのも心が痛みますね。

少しずつまた進めます。
┗ 18:34:30 ━ Page top ━…‥・

== 趣味 ==

作品創り

今日はSILT展用の作品創りのためスタジオへ。
気付けば6時間半も描き続けていたらしいです。

下書きも描き直しも出来ない緊張感。
でも何とか描き終わりました。
完成に近付くにつれ、
これもまた消さなければならないのか…と
切なくなり密かに泣きそうになりました。
素敵な子になってくれてありがとう、さようなら。

自分の絵もそうですが、
やはり画像では実物と同じには再現出来ません。
絵画は原画を展示出来ますが砂絵は残しておけないのが宿命です。
実物をご覧頂けるのが一番ですがそれは叶わない事なのです。
プリントでの展示となりますが、それが唯一の作品の姿です。
絵を描くのと同じように想いを込めたものです。

作品の一部。
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全貌は6月26日~7月10日に名古屋のシアターカフェで
開催されるSILT展にて是非御覧下さい。
作品は展示販売致します。
詳細はこちら。
http://www.theatercafe.jp/schedule/exhibition/icalrepeat.detail/2014/06/26/933/-/silt.html

船本さんが素敵にご紹介下さいました。光栄なお言葉に大感激。
『画家安蘭さん、SILT展用砂絵の描画に6時間半!』
http://amba.to/1n90VcD

描いてる様子。
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撮りますねー、はーい、と返事をしたのは覚えてますが、
その後集中していていつ撮られていたか気付かず。

やっぱり点描と砂絵は似ている。
儚く美しいものに惹かれます。
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