== 徒然 ==

ペイデフェ期間限定ショップ

4月2日(水)〜9日(水)ラフォーレ原宿にて
「ペイ*デ*フェ POP UP STORE」オープン致します。
私も2日、4日、5日、9日は開店から20時まで
販売員としてショップに居りますので、
是非皆様お買い物にいらして下さいね*

http://ameblo.jp/pays-des-fees/
http://www.laforet.ne.jp/limited_shop/paysdesfees/

日常の中にほんの少し、奇妙可愛い世界を身に纏う。
決して特別な日だけのものでなく
リアルクローズとして取り入れて頂けたらと思います。
普段使いの着回し等、コーディネートの御相談も承ります。
メンズも着られるラインもありますので紳士の皆様も是非。
プレゼントにもどうぞ*

他の日もデザイナーのりむちゃんや、ペイデフェスタッフの方が
いらっしゃいますので、是非遊びに来て下さいませ*
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== 趣味 ==

美しいひととき

過日、久々の聖テレーズ合唱団の練習へ。

今年入って全然参加出来てなかったのです。
しかもいつもの練習日は仕事だったので、
ひとりで恵子さんにレッスンをして頂けることに。

新しい曲がどれもとても美しく、
この曲の美しさを大切に歌えるようになりたいと思いました。
皆で歌うのも楽しいけれど今日のような個人レッスンも
曲について深く学べてとても有意義でした。
歌うことの喜びに満ちたひとときが持てたことがとても嬉しかったです*

練習が終わった後はお茶の時間。
JEAN-PAUL HEVINのチョコレートと
Santa Maria Novellaのローズティ。
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あんなに馨り高いローズティは初めて頂きました。感動。
恵子さんと色々なお話も出来て良かったです*。

美しいマリアさまのお庭
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桃の花や薔薇の花がひっそり咲き始め、春の訪れを感じました。

昨日は下北沢バブーシュカにて黒色すみれの演奏会。
「金星倶楽部」という大正浪漫、日本歌謡をコンセプトにしたイベント。
という訳でお客様のドレスコードも着物、もしくはモガモボ。

私はお着物で参りました。
大正浪漫の乙女のイメージで大きなおリボンを付けて。
お着物と帯もアンティークです。

日本歌謡を黒色すみれの演奏で聴けるのはとても嬉しいです。
歌の解説や作曲された背景などの豆知識もゆかちゃんが
説明してくれて勉強にもなりました。

アツ子さんの絶品ケーキ。
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終演後、すみれちゃん達と記念撮影。
2014330-4.jpg

お客様皆さんとの集合写真。
2014330-5.jpg


古き良き時代の美しい歌曲、
それを愛でる麗しいひととき。
とても贅沢なお時間でした。
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== 趣味 ==

恋月姫とペイデフェ

昨日はアートコンプレックスセンターにて開催中の
恋月姫の展示に伺いました。
聖堂のような空間に鎮座するお人形達は神々しく、
毎回感動に震えます。
新たな作品集にサインも頂きました。
最終日でしたが、何とかお伺い出来て良かったです。

恋月姫のお人形は別世界の存在。
あれこそが完璧な美。
初めて拝見した時の衝撃は忘れられないけれど、
その時の感動を毎回対峙しても改めて感じる。
まさに息を呑む程。まさに神業。

菊地さんの造形と演出とも素晴らしく共鳴していて、
あの空間を思い出しては静かに感動。

その後、ペイデフェの新作コレクションショーへ。
今回は任務がありなかなか友人知人とお話出来ず残念。
ショーはとても素晴らしかったです。
昨年のようなパフォーマンス要素は少なく、
お洋服を見せるという事が明確で、
ショーもお洋服も精度が増し、より洗練された印象でした。
ランウェイの感じなど東コレ見てるみたいでした。

気球に乗って、新たな世界に到着した印象。
そしてまた新たな世界に行くのだろうなぁという期待感。
温かな気持ちになり、最後の演出でうるっとしてしまいました。
生み出されたお洋服たちにも、お客様へも、
りむちゃんの愛が沢山感じられました。

モデルさん達も美しくて素敵でした*
私の席からは照明で光ってしまって全く撮れなかったのですが、
かろうじて撮れた1枚
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サンドアートも初めて拝見しましたが、
描いては消し、消しては描き、一瞬だけの儚く幻想的な世界に
とても感激しました。
2013323-4.jpg

昨日はペイデフェのウイルスワンピースを着ました*
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このデザイン、本当に大好きで着ると幸せな気持ちになります。
今回の気球シリーズも早速試着&お迎えに行きたいと思います*
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== 徒然 ==

断舎離祭り

春の断舎離祭り開催中。
昨年もこの頃に断舎離してたのですが、
個展の制作の為中断してたので、今年はその続きも兼ねて。

まずは洋服篇。
大きな段ボールいっぱいになりました。
続いて靴篇。こちらも同じく。

あとは書類等を片付けて棚1つ分くらい減らしたい。
去年も棚1つ分無くなったのですが。まだまだ。
部屋が広ければ良いけれどそうではないので
キャパを超えないことが絶対条件。
棚の外に物が出ない事が理想です。
もっともっと部屋をすっきりさせたい。

制作に関するもの(画材や資料など)が最優先だし
此れ等は減らせないものなので、他を手放すしかないのです。

でも本当に必要なものってほんの少しなのかもなぁと
断舎離していると感じます。
お洋服も、靴も沢山あると気付けないけど、
本当に気に入ってて、本当に必要で、本当に持ち続けたいと
思うものって改めて見返すと案外少ない。

少しで良いから、本当に大切なものをきちんと大切にしたいです。

自分の道を歩くための靴
自分の姿を表すための服
自分で選んで自分で決める

そして新しい道を凛と美しく歩み続けるのです

春になると断舎離祭りしたくなるのは
やはり春だからかもしれません。
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== 趣味 ==

最近のあれこれ

気付けば3月になってしまいました。

風邪が治ってからはお休みがない日々で、
仕事へ行ったり、他の用事で出ていたり。

先日は弥生美術館の「伊藤彦造展」拝見してきました。
剣術の修行をし、その心得を絵に向ける。
下書き無しのペン画は鬼気迫る迫力で、言葉を失いました。
まさに神業。
足の指の関節まで美しかったです。
http://www.yayoi-yumeji-museum.jp/
http://www.museum.or.jp/modules/topics/?action=view&id=405

そしてそのまま谷中散策。
可愛いパン屋さんを発見。動物パンが沢山あります。
2014319-1.jpg

あと、昭和的な駄菓子屋さんも。
可愛いおばあちゃんにも和みました。
面白いお店や骨董屋さんなどを見たり。
谷中は本当に面白いです。

そして或る日は撮影。
2014319-2.jpg

写真家田中流氏のモデルをさせて頂きました。
これはもう少し先に何処かで公開される予定です。お楽しみに。

そして今日は
「Mercedes-Benz Fashion Week Tokyo 2014」(東京コレクション)へ。
着物デザイナー斉藤上太郎さんのコレクションショーへ
今年もお招き頂きお伺いしてきました。

http://tokyo-mbfashionweek.com/jp/brands/detail/jotaro-saito/

今回のコンセプトは「花」
花柄も勿論のこと、お着物の染色自体がお花の美しい色を体現していて、
とても感動しました。
音楽も笛、三味線、尺八、琴、囃子、和太鼓などの
和楽器の生演奏で、とても迫力があり素晴らしかったです。
1時間程のショーですが、本当にあっという間で
夢の中の出来事のようでした。

上太郎先生のお着物の魅力は、モダンなデザインでありながら、
伝統色を守り、気品を決して失わないところ。
色彩の美しさは毎回溜息が出て言葉を失います。
あの絶妙な色合いは上太郎先生でないと出せないなぁと
毎度の事ながら改めて実感。

花と言っても燦々とした太陽の元に咲く花ではなく、
月夜に咲くような静かな華やかさ。
その中に凛とした強さを称えていて、本当に素晴らしかったです。

という訳で、今日はお着物コーデ。
2014319-3.jpg

羽織だけは別の作家さんのもので、
紐を薔薇モチーフのチェーンにして頂きました。
それ以外はお着物は勿論、長襦袢、帯、帯揚、帯留、足袋、草履、
髪飾りも全て上太郎先生のものです。

上太郎先生や他の作家さんのお着物や、アンティーク着物、
色々と持っていますが、
誂えたお着物に関しては母親が嫁入り道具にと買い揃えてくれたものです。
しかしながら嫁に行く予定もないので申し訳ない限りですが;

と言っても決して我が家がブルジョワな訳ではありません。

「お母さんのお母さんも、お誂え着物を揃えてくれて、
その時は着物の価値は分からなかったけど、後からあんなに高価なものだと知って
『貧乏だったのに娘のためにと作ってくれたんだ』と思って、
私も娘にはそうしてあげようと思ったのよ」
と教えてくれて、母の優しさに感動し、
こうして祖母から心が受け継がれていくのだと感じとても嬉しく思いました。

そういえば、私は成人式の時も祖母、母、母の妹、と
代々着た振り袖を着せてもらいました。

お着物も祖母や母のものも引き継いでます。

お着物はこうしてずっとずっと時を繋いでくれるもの。

だから大好きです。

今年はもっと沢山着られるように、もっと着付け上手になりたいな。


さて、この先も4月中旬くらいまでは休み無しです。
でも楽しみなことばかりなので体調には気を付けつつ乗り切ります。


┗ 22:00:55 ━ Page top ━…‥・
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