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== 徒然 ==

2019年

明けましておめでとうございます。

転職したおかげで、10年振りに家族で大晦日、元旦を迎えることが出来ました。

いつもお仕事から帰宅してから残りの御節を頂いていたので、
綺麗な状態の御節を頂けるのも10年振りでございます。。

母からのリクエストで今年はお取寄せ致しました。
新年早々食いしん坊満開でございます。

元旦に初詣へお伺い出来るのも久方振り。。
中央の参道は三が日の間しか通れず、
いつも横道から境内にお伺いしておりましたので、
中央の参道を通ることが出来たのも、わたくしにとってはささやかな喜びでした。
御寺の清々しい空気に密やかに幸せを感じておりました*

毎年同じですが、今年も健康第一。
ひとつひとつ目の前の自分のすべきことに心を尽くして、日々大切に過ごして行きます。

絵を描くことは人生。
今年もその人生を謳歌出来るように、日々精進を重ねていきます。
そして何方かの御心に寄り添うものとなれましたら幸いに存じます。

昨年は変化を齎してきたので、
今年はその変化からまた新たな豊かな実りを成せるように日々励みます。

皆様がお健やかでありますこと、安寧をお祈りしております。

今年も何卒宜しくお願い致します。
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== 徒然 ==

久々

随分ブログから離れてしまいましたが、
その前に未だ此処を御覧になって下さっている方がいらっしゃるのでしょうか。。

消しても良いかなと度々思いつつ、
でも何となく残しておきたいところ。

最近は10年以上務めた仕事を退職し、
新たな仕事を始めるところです。

全てはこれからの制作と体調を考えての決断。

ひとりで制作をしながら生きて行くというのはとても難儀です。
人並みの健康体ではないので尚更。。。

その不安は常にありますが、
質素にささやかな生活になっても、
日々を大切に生きていけたら幸せなのかなと思います。

年末まで制作の予定もあり、来年春には個展も決まりましたし、
ひとまずそれまでは生きていないと。
そう思って、それを紡いで、これまで生きてきました。

絵を描くことによって生かされている気がします。

自分に出来ることは少ししかないけれど、
それを大切に。心を尽くして。
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== 徒然 ==

しあわせだったことしか思い出せない

きっとしあわせだったのだろう

私はずっとしあわせでした
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== 徒然 ==

wedding

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玉村のどか写真展「wedding」
2016年7月14(木)〜19日(火)
画廊珈琲Zaroff
open 13:00~20:00(最終日17:00)
モデルで参加致しました。

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会期中の限定メニュー御注文で
わたくしのお写真プレゼントもあるそうです*
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のどかちゃんの想いが込められた作品たち。

時にはとても痛みを伴いつつも、
それを作品へと昇華する様子は純粋そのものです。

私自身もこれが人生で最初で最後かもしれないウエディングドレスなので
とても楽しみな撮影でした。
切なさと幸福感と、複雑な気持ちでしたが、
作品に彩りを添えられましたら幸いです。

両親にも見せてあげようかと思ったけれど、
ふたりとも泣いちゃいそうなのでやめました;

是非御覧下さいませ。

(お写真はのどかちゃんより拝借)
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== 徒然 ==

結婚式

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従姉妹の結婚式のため大阪へ。

沢山笑って、沢山泣いて。
とても良い御式でした。

子供の頃はよく遊びに行ったり、来たりしていたので、感慨深く。。。
叔父叔母もどんなに嬉しく幸せだろうと、
そしてその姿を見て涙している両親を見て、
なんだか胸がいっぱいになりました。

今回、父は遠出なので体調が心配とのことで、
最初は欠席しようかとも言っていたのですが、
とても楽しそうにしていたので一安心。

でも久々に両親と旅が出来たので良かったです。

うちの親族はとても少ないのですが、
なかなか集まれず、今回も20年振りくらいでした。

こんな親孝行もしてあげられたら素敵だなぁ。。
してあげられなくて申し訳ないな…。。
と色々な事を想いつつ。。。


せめて安心して貰えるように、
健康になってお仕事も頑張らないと。。。
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== 徒然 ==

あなたの歌が一等好きでした

こんどはちゃんと

大切なものを大切に出来ますように
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== 徒然 ==

2016年開始

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新年明けましておめでとうございます。

仕事柄初売りの修羅場でお正月気分は皆無でしたが、
ようやく一段落。。
そんなわけで年賀状もなかなか書けず申し訳ございません。
送って下さった皆様ありがとうございました*

今年も既に幾つか展示も決まっていて、
早くも制作に取り掛からねばならない状況です。
(年末に進行状況を尋ねられたのですが、頭も紙も真っ白で
焦りました。。。;)

昨年の個展を終えて、何となくからっぽな状態で、
これからの自分の絵というものが見えないのです。

素晴らしい作品を創る方々ばかりで、
自分の絵って何だろうと思うことも多く、落ち込むことばかりですが、
今年はもっとじっくりゆっくり自分と絵と向き合っていけたらと思います。

抱負、という程のものはあまりありませんが、
今年も目の前にあるものを
ひとつずつ丁寧に華麗に遂行していくこと。
そうして紡ぐ日々の中で、
少しでも何方かの心に届くものがありましたら幸いです。
そして今年も健康第一。耽美上等。凛と美しく。

少しずつでも進化、進歩、出来たら良いなと思います。

どうぞ宜しくお願い致します。
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== 徒然 ==

2015年の総括

今年もあっという間に一年が終わろうとしております。

今年も色々なことがありました。
最も重要な事柄、個展開催。
「Baroque Pearl」
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そして念願の画集出版
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出版記念イベントでは敬愛するアネモネさんに演奏して頂き
此れ程の幸せはありません。
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アネモネのバニラさん、ペイデフェのりむちゃんとの
ギャラリートークもとても楽しく良いひとときとなりました。
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執事佐助も佳き仕事振りでした。
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沢山の方々から頂いたお言葉、お心、
とても心強く、これからの大きな糧となりました。
沢山の方々の御尽力に心から感謝致します。
ありがとうございます。

SILTのお仕事では京都の花灯路にて国宝知恩院前での
サンドアートライブパフォーマンスに出演させて頂きました。
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他にも沢山のイベントに出演させて頂きました。

モデル仕事では
大好きなブランド「透明マニラ」の春夏カタログのモデル
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友人エリザベスちゃんの映像作品モデル
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写真家 田中流氏に画集に収録するお写真を撮影して頂きました
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写真家 堀江ケニー氏とは尾道へロケ撮影
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他にもペイデフェのポップアップショップのお手伝いをしたり
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ミストレス・ノールさまの直営ショップにて開催された
「ちひさな文藝キャバレー《霧とリボン》vol.4 〜ヴェルレーヌに捧ぐ頽廃の午後〜 」
に参加させて頂いたり。
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アネモネの歌姫バニラさんと京都へ行ったり
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友人の画家 金田アツ子さん邸へ遊びに行ってハルオと会えたり
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制作、ショップ仕事、SILTのお仕事、モデル撮影、
聖テレーズ合唱団の練習。

休む間もなく駆け抜けてきたような気がします。

しかし、どれもとても楽しく有意義であり、
学びや喜びを沢山頂いたように思います。

常々心に留めているのは
「小さなことでも自分のすべきこと、出来ること、
目の前にあることに心を尽くす」
例え誰の目に触れぬことだとしても。

来年もそうして少しずつ自分の出来ることを
大切に紡いで行けましたら幸せに思います。

見守って下さった皆様、御尽力下さった皆様、
お優しさを下さった皆様、お言葉を下さった皆様、

全ての方に心より感謝申し上げます。

来年もどうぞ御贔屓にお引き立ての程宜しくお願い致します。

皆様がお健やかで穏やかで美しい一年でありますように。

2015年、愛してます。
ごきげんよう。
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== 徒然 ==

制作を終えてふと思う

前の個展の時、いらして下さった乙女に
「生きてて良かった。また頑張って生きるからね。ありがとう」
と言われ、嬉しくて思わず泣いてしまいました。

作品を発表している以上、御覧頂いた方に何か感じたり
伝わるものがあれば…と願って制作はしていますが、
そんな風に言って頂けるなんて。。とても幸せな瞬間でした。

本当はそれは私の方で、

「死のうと思っていた。
今年の正月、よそから着物一反もらった。 お年玉としてである。
着物の布地は麻であった。 鼠色の細かい縞目が織り込まれていた。
これは夏に着る着物であろう。 夏まで生きていようと思った。」
この太宰作品の一節ではないけれど、

そのような感じで、私の方が生きていようと思う理由を沢山頂いているのです。
(もちろん、死のうとは思ってません;)

日々を生きること、日々の全てが尊いものですが、
その中でもやはり作品を創るというのはまた違うもののように感じます。

自分の全てが未熟で、身の丈に合わなくて恐縮するばかりで、
それは自分が一番痛く解っていて、歯痒く悔しく思うことばかりです。
でもこれが今の私です、と開き直る気もないのですが。。
(その話しは主旨がずれるのでここまで)

個展までは生きなければ。
大袈裟かもしれませんが、そんな風に思う事があります。

それは足を運んで下さる方が居るからで、
時折、御褒美のような素敵な想いを頂けるからで、
それを紡いだ糸の上をゆっくりと次に向かって歩いていくような気持ちです。

前回の個展から今回まで、色々な事があったけど、
頑張って生きて来れたかな。。そうだといいな。
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== 徒然 ==

別れる時の寂しさは
会っていた時間の長さではなく
次に会えるまでの時間の長さ
ではないでしょうか

と在る方は仰った。

そのまま永遠に会えなくなってしまったら
永遠に寂しいままなのでしょうか。

寂しさとは
会っていた時間の長さでも
次に会えるまでの時間の長さでもなく
忘れられている時間の長さ
ではないでしょうか

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