Lune†Croix

泡沫ノ夜ト薔薇

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この人はなんて愛おしそうに歌うのだろう

そんな人、歌うたいの舞ちゃんの「歌姫楽団」を見に渋谷へ。

開演間近な上に久々のO-WEST。
え〜っとどこで曲がるんだったっけなぁ。。。と
きょろきょろしながら道玄坂を早足で歩く。
此処で良かったっけ、とまたきょろきょろしていると
階段の上に真っ黒でモコモコな人発見。
黒色すみれのさっちゃんでした。知ってる人が居てほっとした;

そして2階席に行けたのでさらにほっとしました。

実は初めての歌姫楽団ライブ。

もう、びっくりです、衝撃です。
舞ちゃんの憑依っぷりが凄いです。
天窓でお話してる時とはまるで別人のよう。
そして他のメンバーを含め、こんなド素人が言うのも烏滸がましいですが
演奏、歌のクオリティが高いことにまたびっくり。
音の安定感なんてCDと相違ない程。
こういう安定感を出すには相当な技術とさらに精神力も必要だろうなぁと
思うと、本当に舞ちゃん、メンバーさんの力量を感じました。

と、そんな理屈めいた言葉はさておき。

とにかくとにかく
あんなに楽しそうでパワーがあって、何より愛があって
本当に歌を愛おしんでいるのが全身から溢れ出ていて
こんな風に歌える人は滅多に居ないと思いました。

不思議なのは曲中は楽しくて舞ちゃんの弾けっぷりに
元気を貰えているのですが
MCに入ると、後からその深層にある舞ちゃんの感情や愛や祈りが
わぁっと押し寄せて来て、そこで何度も泣きそうになりました。

アンコールで歌ってくれた「青(ブルー?)のTシャツ」という曲は
とてもハッピーな曲で、その幸福感が真っ直ぐに伝わってきて
その幸福感に共鳴し感動してウルウルしてしまいました。

本当に泡沫の夢のようにあっという間でしたが
その一瞬のような一夜は
秋の季節の一瞬が人々のココロを奪い去り
美しい景色がいつまでも脳裏に刻まれ続けるように
鮮明な薔薇の色合いを私達のココロ深くに印象付けたのでした。

終演後、舞ちゃんとちょこっとだけお会いした後
居合わせた乙女画家アツ子さんと一緒に渋谷駅までてくてく歩く。

素晴らしいひとときでございました。


画像は今日の姿。あの赤いブーツを初めて履きました。晴れて良かった。
そして歌姫楽団宣伝バス風キャンディーボックス。
作りがとても凝っていて可愛い。本当にこのバス走らないかな。
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だいふくまにあ

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只今限定発売中の
雪見だいふく「ダブル生チョコレート」

美味です〜もちもち〜とろ〜り。
これも冷凍庫から出したら中のチョコレートが溶けるのを
少し待ってから食すのが良いですよ。

甘いものを食べる時はなるべく朝かお昼に、と思っているのですが
今日は疲れてたのでついつい晩餐後に食べちゃいました;


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過去記事への拍手、コメントありがとうございました!

†のすけへ†
テレビの良いよね〜♪
これたまたま雑貨屋さんのお隣がギャラリーで
そっちの展示見に行ったらちょうどこのテレビが置いてあって
カメラマンさんが「撮っても良いですか?」ってゲリラ撮影しました(笑)
こういう小道具も大事だね〜♪

†mmちゃんへ†
そうそう、本当にね、言葉にすると眉唾もの、というか
何だか信憑性がなくなるというか、なので
詳細は書かなかったけど本当にこんな人居るんだ、と思うような
凄い人でね。
そのおかげでここまで生きれたよ;本当に。
またそんなお話もゆっくりしましょう☆
デメルでケーキでも食べながら♪

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新調

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お昼頃、ランチに行きつつ母上とお買い物に出掛けた時のこと。

今までシンプルなスウェードのロングブーツを持っていて
それが随分くたびれてきたなぁと最近気になっていながらも
買いに行く時間もなく、仕方なく履いていたのですが
ふとそれを発見した母上に
「もうそんなの履かないでよ。」と言われ
出先で見付けた靴屋さんに連れて行かれその場で選んで履き替えさせられました。
買ってくれたから良かったけども。

ゴルチエのロングコートがマキシ丈なのでヒール靴でないと着れないのです。
それでずっとそのスウェードブーツを履いてたのですが
ようやく新調出来て良かったです。
ベルトは取り外し可能で5センチヒールくらい。
ブーツもずっとロングで編み上げが好きだったのですが
先日の赤いブーツも然り、最近はこれくらいの丈のブーツが好きです。
着脱も楽チンだし。
しかし履き口が大きくてカパカパするのは、そういうものなの?
あまりこういう流行りものは詳しくないのでこれで良いのか謎です。

色々な格好が好きなので靴ひとつにしても色々なテイストのものが
欲しくなりますね。
ベビードールに置いてあるような物凄いヒールの靴にも憧れます。
実際履いたらヨタヨタして歩けないと思いますが。
そういえばそこまでのヒールではないけど一度雑誌の撮影で履いた記憶が。
確かにヨタヨタしてました。やっぱり無謀。



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過去記事への拍手、コメントありがとうございました!!

†狐火さんへ†
改名されたのですね!
宜しくお願い致します♪

わぁっありがとうございます!!
この写真はわたしも気に入っております。
素敵な雑貨屋さんとカメラマンさんのおかげです。

狐火さんも是非前髪ぱっつんロングを目指しましょう〜*
わたしもまだまだ頑張って伸ばし中です。

本当に急に寒くなってきましたね;
狐火さんもお風邪召しませんようにお気をつけて下さいね☆


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卒業演武

最後の演武会、恙無く終了致しました。

もちろん、技術的にはまだまだ反省点ばかり残りますが
それは当たり前なので技術の向上、という点においては
退会するわたしにはちょっと違う問題なので置いておきます。
しかしそれよりも清々しい心持ちで演武が出来たので自分としては満足です。
先生方も自分がそういう気持ちで出来たなら何も問題ないと
仰って下さいました。

今日も受付嬢のお仕事を任命されていたのですが
最後という事に甘えて先生方の演武の時には受付を抜けて
見学させて頂きました。

大好きな先生方の、そしていつも目標としていた先生方の
静粛とした独特の雰囲気の中での美しい演武は
見ていて何度もうるうるとしながらも
色々な事、「理」「真理」というものを見据えた人だけが出せる
全てのものを包み込むような大きく静かで揺るがない世界、
それをじっと、そして目とココロに焼きつけるように見詰めました。

演武会後の懇親会ではお世話になった先生方にご挨拶しつつお話しつつ。

先生方には
「姿勢と目付け(視線を据える位置)がいつも良かった、残念。」
「少年剣士のように凛とした居合いだったから辞めるなんて勿体ない。」
「素直に綺麗に剣を振れる人はなかなか居ないから本当に残念。」
「大きな花が居なくなってしまう」
などと言われ。。。。

何だか自分がそんなにも皆さんに言って頂けるような存在だとは
想ってなかったのでとても驚いて、とても嬉しくて
それがまたとても切なく寂しさを増して行きました。

そして会主にご挨拶に行くと、
「自分のやりたい事がはっきり見えて良かったじゃない。
それを頑張れば良いんだよ。
でもまだエネルギーが弱いから、食べ物に気を付けてね。
でも随分(雰囲気やオーラみたいなのが)良くなったよ。
道場の事忘れないでね。自分を信じて。」と言って頂きました。

入会当初、わたしは自分で自覚する以上に精神的にも身体的にも
崩れ落ちそうな酷い状態でした。
それを会主は気付いていたようで
最初は「カラダの芯が冷え過ぎてる」と健康面でのアドバイスを下さって
たまに道場にお見えになる時にはいつもわたしの健康状態を
心配して下さっていたのですが
ある日、ふとわたしの目をじっと見て
「…苦労したんだね。」
と言われた瞬間、その一言がココロのもっと深くまで染み込んで
わたしの全ての呪縛を溶かしてしまうような感覚と共に
気付いたら涙が止まらなくなっていました。

滅多に会主と直接お話する事は出来ないのですが
合宿などでお目に掛かる度毎に少しずつ、壊れそうだった精神とカラダを
修復するように言葉を掛けて下さってそれにとても救われました。

あまり色々と詳細を語ると何だか嘘臭くなるので割愛します。

そんな事を思い出して気付けばまた号泣。
そんな中、道場長も来てくれて
「今まで本当に一生懸命頑張ったよ。これからも頑張るんだよ。」
と言って貰えてさらに号泣。
それにつられて大好きなおじいちゃま先生や幼馴染みの親友も涙してて
それを見てさらに号泣。

でも「頑張った。」と言って貰えて本当に嬉しかった。
誰かに「頑張った」と言って貰えて初めて「頑張った」事になるから。
ちゃんと頑張れてたんだな…。良かった。

会主曰く「死んでしまいそうだった。」くらい酷い状態だったわたしが
今日は「しばらく会わない間に思ってた以上に良くなってる、何かあった?」
と驚かれる程自分でも変われたと思えるのは
やっぱり武道、しかも居合道という自分自身と向き合う武道を続けて来た事と、
その中で素晴らしい先生方と出会えたことがとても大きいです。

でもそこから学んだ事に加え、今自分のすべき事が明確にあること、
自分のチカラ、支えとなる存在があることも大きいのです。
これからはそういうことが芯にあれば大丈夫な気がするのです。

だからこそ今回の退会、という決断に至ったのだとも思います。
「飛び立つための決断」です。

きっとわたしがこの道場に来た意味は、
自分がちゃんと自分の道を進むために必要なことを学んで変化、進化すること
だったのではないかな、と思っています。

だから卒業なのです。

そしてこれから一生忘れることなく、共にあるものだと思います。

言葉にならない程の沢山の感謝と幸せな気持ちでいっぱいです。

今度は自分の進む道の中で誰かに「頑張ったね。」と言って頂けるように
精進していきたいと思います。

あぁ、また長々とすみませんでした。
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明日に備えて

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ひとつ制作が終わってほっとしたら何だか疲れが出たのか胃腸が痛い。

休む間もないのだけれど明日は演武会なので支障を来してはいけないと思い
今日は一日まったり。というより胃腸が痛くてぐったり。

ゆるゆると事務作業をしたり、明日に向けて袴にアイロンかけてました。

明日は本当に最後の居合いお披露目です。
何だか妙な気分ですね。
学校を卒業する時のような気分。
ずっと自分の生活の中に当たり前にあったものが無くなるという事が
まだ感覚として実感が湧かない気分。自分の事ながら半信半疑な感じです。

とにかく明日万全の体調で舞台に立ち、美しい演武をお披露目出来るように
今宵は早目に就寝致します。

その前に刀のお手入れもしておかなきゃ。

画像はいざという時の為の栄養ドリンク。
くっついてる大根は道場のハンガーに吊るしてたのを連れて帰ってきたもの。
シュールな顔。
そして最近購入したお部屋着。アーガイル柄。
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poool girl

10月某日
知り合いカメラマンのウエノさんに撮影して頂いた写真をアップ致しました。

毎回毎回、困るのは写真の選出。
今回はカラーとモノクロに加工したもの計800枚程の写真から厳選。

困る、というのは決してネガティブな意味ではなく
あれもこれもと思う中から決める事が難しいという事で
それだけ沢山お気に入りはありましたよ。
ウエノさんに撮って頂くと自分が可愛くなれたような気がして嬉しくなります。

ウエノさんのお写真は光と色の雰囲気がとても素敵なのでカラーで、
と思っておりましたがモノクロも素敵なのですね。新発見。
同じお写真でも不思議なことに
カラーとモノクロから選び出されたお写真はほとんどかぶらないのです。
それぞれ雰囲気が違うと、良いと思うお写真も変わってくるのですね。

そうそう
タイトルの「poool girl」とは
今回の撮影をした吉祥寺の雑貨屋さん「poool」の
雰囲気に合う人、という事でウエノさんに命名して頂いたもの。

という訳で是非御覧下さいませ。

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プチハロウィン

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ハロウィンなので蝙蝠さんをお供にして仕事へ行ってきました。
クリスマスの時はショップも飾り付けしたのに
ハロウィンは何もしないようで寂しい。

そういえば御近所にあるインターナショナルスクールの前を
通り掛ったら、ハロウィンパーティをしていました。
子供ちゃん達が仮装している姿は本当に可愛くて癒されましたよ。


今日もショップ仕事なのでまた蝙蝠さん付けて行こうっと。
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